~ハンドメイドや日々のこととか~
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前回の更新から少し空いてしまいました^^;;

多治見の旅、後編、行かせていただきます~。


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7月31日(日) 天気 晴れのちくもり一時豪雨


朝はホテルの朝食は食べずに、ゆっくりめに準備して、チェックアウト。

というのも、喫茶店の「モーニング」を食べてみたかったので^^

昨夜の澤千さんのあるオリベストリートへ再び。


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「万年青(おもと)」さんは、ギャラリーと喫茶のお店。

蔵を改装したというレトロ空間で、ゆっくりといただいたモーニングのセット。

500円なり~♪嬉しい価格^m^

サイフォン式のコーヒーはたっぷり2杯分で、とってもおいしかったです。

万年青さんで思いがけず嬉しかったのが、多治見の観光ブックが

置いてあったので、情報収集もついでに出来たことでした^^

多治見では、万年青さん以外にも嬉しいお値段でモーニングを提供してらっしゃる

お店がいくつかあるようで、愛知県に近いですしやっぱりモーニングが盛んなのかなと

友人と話していました。

観光ブックを見ながら、ランチの場所も決定できました♪


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万年青さんを出てから、オリベストリートをそぞろ歩き。

オリベストリートは、多治見の本町筋のあたりのことなのですが、

ギャラリーや骨董品店などいろいろなお店がありました。

昭和の初めころまで、陶磁器問屋が軒を連ねていた多治見の中心地ということで、

もうとにかく、古い立派な建物が多かったです!

お店やギャラリーに利用している建物のほかにも、一般のお宅だと思われる建物も、

びっくりするぐらい大きくて立派でした。

そんな街並みを眺めるだけでも、楽しかったです。


2011081406.jpg


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ときには、細い路地を歩いてみたり。


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↑こちらは、ジャンクなレトロ雑貨を売っていた三角屋さん。

かわいい外観ですよね^^


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こちらはうつわ邸さんの2階から見た中庭。

うつわ邸さんも、すごく立派な建物でした。

地元出身の作家さんの器がたくさん置いてありました。


2011081405.jpg


奥に見える小さな灯篭は、織部灯篭と言われるおもに茶室に使われる灯篭だそうで、

古田織部が創案したのだそうです。織部焼の織部さん。

千利休のお弟子さんだった方だそうで。



オリベストリートでは、ほかにもたじみ創造館や骨董品屋さんなどをいくつか見ました。

そぞろ歩きはとっても楽しかったのですが、ちょっと残念だったのは、

日曜日なのに閉まっているお店がいくつかあったこと。

あと、たじみ創造館が少し期待はずれだったこと(笑)。

外観はとってもモダンで素敵だったのですが、中がちょっと雑多な感じがしました(失礼。)

ウン十万の抹茶碗も置いてあったのですけど・・・

3枚1000円のお皿とかも、いっぱい売っていましたー。



ランチは、オリベストリートから少し(15分くらい?)歩いて、

「レヴェリエ」というフレンチのお店へ。

こちらは、昭和初期ごろに演劇場として使われていたというレトロな

洋館の中にあるレストランでした。

建物は、とっても雰囲気がありましたよ^^

窓から土岐川も眺められました。

ランチのコースは何種類かあったのですが、

10時にモーニングをお腹いっぱい食べていたのであまりお腹はすいてなくて(笑)、

1200円の一番安いコース(シェフの気まぐれ)にしました。

お店の雰囲気もいいし、期待できるな~、とここまでは良かったのですが。

・・・・

待てど暮らせど、料理が出てこないのです^^;

周りのお客さんも、同じくらい待たされてるようだったのですが、

30分経ち1時間経ち・・・

「今頃、畑に野菜採りに行ってんじゃないの?」

なんて、友人と最初は笑ってましたが、そんな気力も次第に消え失せて、

待ちくたびれた挙句。


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出てきたメニューは、まあ、けっこう普通のパスタランチでした(笑)

いや、おいしかったですよー!特に、アルデンテ加減なんか抜群でした。

でも・・・パスタのコースじゃなくて、わざわざ「シェフの気まぐれ」選んだんだけどな・・・(笑)

さすが気まぐれ~♪

後日、レヴェリエについて口コミとか調べたのですが、特に待たされるとかは

書いてませんでしたので、きっとたまたまだったのだと思います。

私たちは最終的に、パスタランチを食べるために、2時間ぐらいかかっちゃいましたけどね^^;

それと・・・

じつはこの2時間の間に、集中豪雨が降って、去って行ったのですね。

だからまぁ、豪雨をやり過ごせたと思えば、これも何か神の思し召しだったのかもしれません。

あの横殴りの雨の中、歩くのは無理だったでしょう。

こういう予期せぬハプニングってのも、旅の醍醐味ですよね♪



旅もいよいよ終盤。

最後に向かったのは、「カトリエム・メゾン」。

この旅ゆいいつ、ヨーロッパな雰囲気の場所だったかも。

多治見の中心街からだいたい車で15分くらい移動しました。

とても静かな場所にありました。


2011081410.jpg


カトリエムさんはお花のお店なのですが、こちらのメゾンでは、

お花と一緒に世界中のアンティークな雑貨などが展示販売されていました。

建物を見ていただいても、素敵な雰囲気が伝わるのではないでしょうか。


2011081409.jpg


お店の中は、もうほんとに素敵すぎる世界でした(*´艸`)

観葉植物、多肉植物、アジサイなどのドライフラワーや見たことのない

お花たちといっしょに、古い道具たちが溶け込んでいて。

私が目を惹かれたのは、蝶や昆虫の古い標本箱。

什器なのか、販売しているのか見分けがつかないくらい自然に、古い家具類も売っていました。

それと、入り口近くに大きな動物の頭の骨が飾ってあって(たぶん草食系の動物かな)

それを見たら、風の谷のナウシカを思い出しました。

このお店は、(あくまでも私の勝手なイメージですけど)

「魔女の宅急便」のキキの実家と、「風の谷のナウシカ」の地下の秘密の部屋

(ナウシカが、腐海の胞子の研究をしていた地下室)

を足して2で割ったような場所でした^^

あ~、こんなお店が、京都にもあったらいいのにな・・・・

1回見たら終わりというのではなくて、身近にあってほしいお店ですね、ここは。



2日間の多治見の旅もこれで、終わり。

とても充実した、ツボを刺激された旅でした。

多治見や多治見近郊には、まだまだ今回行けなかった素敵な場所がいっぱいあって、

何度も通いたい町のひとつになりました^^

友人と、また来ようね、と誓い合いました(*´艸`)



最後に、この旅の戦利品です~♪


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多治見修道院の売店で買った、修道院ワイン、メダイ、チャーム、ホリーカードたち。


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チャームは、ロザリオ風のネックレスとブレスレットにしたいのですが、

チェーンを買わなくては^^;



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ギャルリももぐさで購入した安藤雅信さんの銀彩のお碗と小さな片口。

陶林春窯さんで購入した、kanehenさんの鉄の小さなお皿。


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こちらはお茶セットとして、早くも大活躍しています^^

コーヒー、紅茶の時は片口をミルクピッチャーとして使っています♪

茶筅を買ったらお抹茶にも使いたいなと思っています。

使ってない時も、戸棚の中で鈍く光る銀色の器が見えると、

ひとりでニヤニヤしてしまいますよ~(笑)

銀彩の色合いの変化もまた、楽しみです。



長々と記事にお付き合いありがとうございました。

多治見に旅行をお考えの方がいたら、プランの一つとして参考にして

いただけたら、嬉しいです♪







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[ 2011-08-15 (Mon) 15:01 ]   Comment(0)
Theme:国内旅行記旅行   Category:おでかけ・旅行
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