~ハンドメイドや日々のこととか~
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先日(7月30・31日)、親友と岐阜県の多治見市へ「女ふたり旅」に行ってきましたので、

ご報告をさせてください~^^

ちょっと長くなりそうなので、前・中・後編に分かれます~!

まずは前編から・・・・




7月30日(土)、天気晴れ。

午前10時に多治見駅で友人と待ち合わせ。

名古屋からの電車の本数を考えておらず、まんまと5分ほど遅れの私^^;;

友人は長野から、車で多治見まで。

そうなんです、旅の現地移動はいつも、友人に頼り切り・・・

今回も頼りになります、Aドライバー!


2011080801.jpg


多治見駅から車で10分ほど移動、まずは「神言会 多治見修道院」へ。

午前中の静かな空気と晴れ渡った空のもと、教会がとても美しく映えています。



旅の計画を練っているとき、多治見の地図を眺めていて、

偶然この教会のことを知ったのですが、調べてみたらとても立派な教会だということが分かって。

教会という場所をちゃんと見るのは初めてだったので、とても楽しみでした。


2011080802.jpg


聖母子像。


建物の中は、神聖な場所なので撮影は禁止でしたが、

正面のイエス様、そしてマリア様、また聖堂の両脇の壁面には

イエス様の生涯を描いた壁画があり、こちらも大変見事なものでした。

聖堂の中の雰囲気というのは、うまく言葉で表現できないのですが、

厳かで、心が静かになるような、とても特別な場所という感じがしました。

友人も言っていたのですが、「朝の神聖な空気で背筋が伸びるような」

そんな場所でした。


2011080804.jpg


敷地は大変広くて、緑豊かで、その中にブドウ畑やログハウス(研修センター)

などの施設がありました。

ログハウスにはそれぞれに、「ガブリエル」「ミカエル」などの

使徒の名前がついていましたよ^^

カトリック系の学校の学生さんなどが、研修をされるのだとか。


2011080803.jpg


こちらの修道院では、敷地内で育てたブドウでオリジナルのワインを

作ってらっしゃって、売店で販売もしています~^^

実は、この「修道院ワイン」も今回のお目当ての一つでした^m^

売店はさほど広くはなかったのですが、なんと予想外に、品ぞろえはかなり

充実しておりまして、修道院ワインのほか、パウンドケーキやクッキーなどの

お菓子類、マリア像やホリーカードやメダイなどの聖具類・・・・

しかも、信仰のためのものということか、お値段はびっくりするくらい良心的で。

私、さっそく物欲モード全開に(笑)

せまい売店からなかなか出てこないので、友人に心配されちゃいましたよ^^;

結局、ワイン2本とホリーカード3枚、ロザリオ1つ、メダイなどのパーツをいくつか

買ってしまいました~(*´艸`)

(戦利品の画像はのちほど。)

せっかく神聖な場所に来て、厳かな空気に触れたというのに

この物欲まみれの性根が、我ながらイタイです・・・・^^;


緑とブドウ畑に囲まれた美しい教会、多治見修道院、とてもおすすめな場所です。



さてさて、しょっぱなから予想以上に素敵な場所に行けてテンションは

上がりまくりなふたり(笑)

お次は、今回の多治見の旅で私が一番行きたかった場所、

「ギャルリももぐさ」へと、向かいました~^^

修道院から車で10分ほどでしたが・・・若干、わかりにくい場所にあり、

途中少し不安になりましたが、カーナビとHPに書いてあった案内と印刷していった地図を

駆使して、なんとか無事に辿り着きました(笑)

(素敵なギャラリーって、わかりにくい場所にあることが多いような気がする。
たとえば、安曇野の「nagi」とか・・・)

着いてみれば、11時半くらいだったと思いますが、すでにたくさんの

車が停まっていました~。

やはり人気あるんですね。


2011080809.jpg


山間の集落の中に、こつ然と現れるギャラリーです。

安藤夫妻によるギャラリーで、築100年以上の古民家を移築して開かれたそうで、

ギャラリー兼自宅なのだそうです。

安藤雅信さんの器や明子さんのサロンと呼ばれる衣服のほか、さまざまな作家さんたちの

器や道具が展示販売されています。


もう、建物だけでも、ほんとうに佇まいが素敵で・・・。


2011080805.jpg


こちらが、入り口。


2011080807.jpg


思いっきりモザイクかけてみました(笑)。


中に入ると、1階は広々としたお座敷と縁側に沢山の作品の展示があり、

奥にお茶室もあります。靴を脱いで、上がります。

入り口でスマートに荷物を預かってもらう形で、カメラも当然預けましたので、

建物内の写真はありません(笑)

靴を脱いで、しまったなと思ったのですが、靴下を持っていけばよかった・・・

素足では申し訳なく・・・^^;


ちょうど、「夏のお茶と茶箱展」を継続展示してくれていたので、

会期が過ぎていたけれども見ることができて、ラッキーでした~^^


このお茶道具たちが、なんとも・・・・

表現が正しいかわからないのですが、とにかく可愛らしくて。

私はお茶のことはまったくわからないのですが、

なぜだかこの小さな道具たちの世界観に引き込まれてしまって、

友人と正座してひとつひとつの道具組みをじ~~~~っくりと

見入ってしまいました。

最初は15万円ぐらいのお茶箱から、奥へ行くにつれて

ウン十万クラスの道具組みまで・・・

私のような庶民的な主婦には、到底手が届きませんが、

そんな作品を身近でまじまじと眺めて、ときに触れて見られる、

とても贅沢な至福のひとときでした。

また古民家という空間に、暮らしを意識して展示されていて、

そういった室礼というか、空間づくりというものも、素敵だなと感じました。


ギャルリももぐさでは、カフェも併設されていて、

安藤雅信さんの器で、お茶がいただけるんです~。

お昼はこちらのカフェで、天然酵母のパンと玄米コーヒーをいただきました。

パンはずっしりしていて、お腹もいっぱいに♪


さて、お腹もふくれたところで、2階に上がって、第2ラウンド(笑)

こちらは、おもに安藤夫妻の作品を中心に展示販売されていました。

友人とさんざん迷った挙句、私は安藤雅信さんの銀彩のカップ(というか、お茶碗というか)

と、小さな片口を連れて帰ることにしました。

友人は三谷龍二さんの茶さじほか、片口や木のカトラリーをGETしていました。


2011080806.jpg


2011080808.jpg


お庭もとっても素敵でした^^*

そんなこんなで、なんと、ぎゃるりももぐさには3時間半以上

居座っていたようです(笑)

友人と二人、食い入るように器を眺めていましたので、

若干疲れましたが、ぜんぜん飽きませんでした(*´艸`)

むしろ、また来たいね、と移動の車中で早くもそう話していました(笑)


ギャルリももぐさ、器好き・ハンドクラフト好きの方にはぜひおすすめです^m^




多治見の旅は、中編へ続く!



(今回の旅の写真は、友人撮影の写真も大いに使わせていただいてます~^^
A、ありがとう!!!)



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[ 2011-08-08 (Mon) 20:41 ]   Comment(0)
Theme:国内旅行旅行   Category:おでかけ・旅行
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