ヒーダボー刺繍って、なんぞや??というコメントを、
いくつかいただいたので、ちょこっとご紹介したいと思います

とはいえ、私もまだ初心者ですし、著作権のこともあるので、
あまりくわしくはご説明できません・・・

(「キモ」の部分は省略しています。)
あくまでも、「雰囲気」をお伝えできれば、と思います

先のとがった刺繍針
クロスステッチ針と、
アブローダーという糸を使います。

まずは、ボタンホールステッチによく似た、
ヒーダボーのボタンホールステッチで、土台を作ります。

そのあたまをすくっていくようにして、さらにボタンホールステッチ。

3回ほど、くりかえします・・・。

三角形の、できあがり〜〜〜


はたまた、何本か糸を渡して、半円の芯を作り、
そこをまたボタンホールステッチしていくと・・・・

レースみたいな半円のふちかがりができまーす

(とちゅうで糸がなくなっちゃった

)
・・・てな感じで、要は、ボタンホールステッチの、
ひたすらくりかえしです

なので、難しくはないと思います。しかし、根気と糸が大量にいります(笑)
糸が、すぐなくなっちゃうのですよー、おそろしいくらい。
ほんとうは
アブローダーという刺繍糸を使うのですが、
私はとりあえず、レース糸の細いやつを使ってます

(アブローダー、買わなくては!!!)
長々、お付き合い、ありがとうございます

インチキくさい箇所もあるかもしれませんので、過信しないでね。
あくまでも、ふんいきとゆーことでーーー

詳しくは、こちらの本↓を、書店や図書館でお探し下さい
大塚あや子の白糸刺しゅう―シュヴァルム・ドロンワーク・ラスキンレース・カサルグイディ・ヒーダボー
(ヨーロッパ各地の白糸刺繍。くわしい技法の説明付き。)
HEDEBO―デンマークのホワイトワーク
(ユキ・パリスさんの著書です。こちらはユキさんのコレクションの
写真が中心。デザインの参考に。)


↑いつも、応援、ありがとうございます


<訂正とお詫び>4/18
クロスステッチ針ではなく、先のとがった刺繍針のまちがいでした。
先のとがった刺繍針とは、フランス刺繍針などのことです。
申し訳ありません。