母が裁縫箱にいれてくれたもの

暑いですね!!
と、いいつつも、最近になってぎゃくに梅雨の頃に比べると、
朝晩はなんとなく、過ごしやすくなっているような。
現在(午前8時)室温25℃。快適〜〜〜〜〜。
さてと、今日はなんとなく、裁縫道具の話です♪
写真に写っているのは、見ての通りの布裁ちばさみと目打ち。
これはですね、じつは小学5年生のとき、家庭科の授業用に
母親が買ってくれたものでして。
ということは、かれこれもう20年くらい持っていることになりますよ。
(うあっ!歳がバレバレや〜。)
家庭科の授業がはじまるときに、みんなおそろいで、
「裁縫セット」買うじゃないですか。
プラスチックの箱の中に、きれいにいろんな道具が
すっぽりおさまる、アレですよ。
ところが、うちの母ときたら
「あんな道具、使い物にならない」
と言って、自分セレクトで道具をそろえて、
それをクッキーの空きカンにいれて、私に持たせたんです。
ところが、初授業の日、みんなおそろいのピカピカのセットを持っていて
たぶん、私だけだったと思いますよ!!クッキーの空きカンは!!
「ガがガ〜〜〜〜〜ン!!!」
そのときは、母を恨みましたねぇ。
でも、その後もなんとなく、その母セレクトの道具は持ち続けてきて、
とくにこのハサミと目打ちは今現在も、大活躍してくれてます♪♪
(あ、ハサミの柄の部分は、自分でリネン生地を巻きつけちゃいました。)
今でも、切れ味はなかなかのもんですよ〜♪
そしてこの、目打ち。
目打ちがこんなに、お役立ちの道具とは!!!
最近になって、ようやくそれを知りました。
もう、ソーイングのときは手放せない道具です。
20年も経った今になって、母のセレクトにとても感謝しています。
母、偉いな〜〜〜〜〜♪♪
↑いつも、応援、ありがとうございます






がほしいのですが、

















コレです。

、しかも、細い線が書ける


